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2017.09.28前期が終了しました。

学校紹介

INTRODUCTION

学校名
山梨県立吉田高等学校
学校長名
髙保 裕樹
設置学科
普通科・理数科
職員数
73名

在籍生徒数

全校生徒数 812名 男子 418名 女子 394名
1学年普通科 241名 男子 126名 女子 115名
理数科 40名 男子 23名 女子 17名
2学年 普通科 230名 男子 117名 女子 113名
理数科 40名 男子 18名 女子 22名
3学年 普通科 222名 男子 111名 女子 111名
理数科 39名 男子 23名 女子 16名
※平成29年4月現在

校訓・校風

校訓 : 純剛(ジュンゴウ)

「純剛」という校訓は、「清く、明るく、正しく、剛く」を表す「純真、明朗、剛毅、木訥」のうちの「純」と「剛」から採ったものである。 真理を愛し、善い行いをなし、美しいものに感動しそれを追求する人間になって欲しいという願いが込められている。 ヨーロッパ文明の源の一つである古代ギリシアでは、真・善・美を求め、かつ併せ持つ者が理想の人間とされた。 また、東アジア文明の源である古代中国では思想家・孔子が、「剛毅木訥は仁に近し」と喝破し、 人のあるべき姿は、素朴で無口、無骨で飾りけのないもの、としている。

校訓: 百折不撓(ヒャクセツフトウ)

「何度挫折しても志を曲げず、国の大事にあたっても動揺することがない風があった」という原典の意から、「いくたびの苦難にも負けぬ強靱な精神の錬磨」を意味するものである。いつからこの校訓とされるようになったかは定かではないが、校歌碑建立の際、碑の巨石を「百折不撓の石」と名付け校歌碑の右側面に刻んだことから、しだいに校訓として根づいてきたものである。

校風 : 質の高い文武両道

生徒一人一人が、学習(文)とクラブ活動(武)が両立できる環境の中、文と武の双方において、感謝の心・友情・心身の鍛練・情操の涵養などを図ること。つまり、知(文)と体(武)の双方を通して 徳を備えた生徒の育成を図ることが本校の伝統である。

教育目標・学校経営目標・重点課題(平成29年)

教育の目的

「Yoshida PRIDEを持って未来を生き抜くことができる生徒を育成する」  ※Yoshida PRIDE ・・・ 何事にも自らの考えを持って主体的に臨み、他者を尊重するしなやかな心  ※未来を生き抜くには・・・過去に学び、現在を知り、未来を考える手法を学ぶことが必要です

教育の目標 : 吉田高校グラデュエーション・ポリシー(吉高GP)

 この目的を達成するため、本校の3年間をとおして次の8つの力を身につけることを目標とします。
  • 自己肯定力 ・・・ 達成感を積み重ねることで、自信をつけます
  • 傾聴力 ・・・ 他者の意見を謙虚に聴く習慣を身につけます
  • 分析力 ・・・ 事実を客観的に分析する習慣を身につけます
  • 思考力 ・・・ 物事を鵜呑みにせず、「何故か」を考える習慣を身につけます
  • 発信力 ・・・ 自分の考えを、わかりやすく他者に伝える方法を身につけます
  • 想像力 ・・・ 未来(結果)を考え、想像する力を身につけます
  • 創造力 ・・・ 課題を解決する方法を創造する力を身につけます
  • 行動力 ・・・ 自身の考えに基づき、行動する力を身につけます

学校経営目標

  • 授業を基盤に、きめ細かな生活・学習・進路の指導に努める。
  • 学校行事やクラブ活動を充実させ、何事にも打ち込める環境を提供する学校づくりに努める。
  • 保護者や関係機関と連携し、心の教育の推進に努める。
  • 地域・家庭・関係諸機関と連携し、信頼される学校、安全な学校づくりに努める。
  • 業務改善を進め、教員が生徒と向き合う時間を確保できる学校づくりに努める。

今年度の指導重点

授業改善を行う

  • 吉高GPを常に意識し、生徒が主体的に参加する授業を実施する。
  • 評価を適切に行い、生徒の自己肯定感の高揚を図る。
  • 授業と連動した課題を設定し、知識の活用を図る。

生徒の主体性を高める

  • 授業をはじめ、すべての活動に「分析し、思考し、創造し、発信する」機会を増やす。
  • 身の回りに存在する課題を発見し、他者との関係の中で「傾聴し、想像を共有し、行動する」機会をつくる。
  • 自分の言動に責任を持ち、自ら行動する態度を養う。

人との関わりの中で生きていることを自覚させる

  • 創立80周年を機に、歴史の中の一人であることを学ぶ。
  • スケートのインターハイに関わり、多くの高校生と交流を図る。
  • ESDパスポートを活用し、ボランティア精神を養う。

今年度のスローガン「やらまいか」

困難に立ち向かい「やってしまおう」という積極的な言葉

平成29年度 吉田高等学校 業務改善計画(概要)

本校では、教員が生徒一人ひとりと向き合う時間を確保し、教育の質を高めることを目的とした教員の多忙化改善に向けて、次のことに取り組みます。

  • 会議等の効率化のために、原則として全体朝礼を廃止します。また、各種の会議における連絡事項について、資料ベースで配布している内容についての復唱は行わず、会議の時間短縮を図ります。
  • 学校行事の負担軽減のために、卒業までに生徒に身につけさせたい8つの力と行事の目的を合致させ、行事の意義を明確にするために行事実施要項の改善を進めます。
  • 校内組織の見直しのために、各分掌における月ごとので業務量を調査し、分掌ごとの繁忙期の状況把握に努めます。
  • 校内業務の効率化のために、各分掌で規程に・手引きなど明文化されていない慣例業務や申送りで行われている校内業務の洗い出しを図ります。
  • 部活動の負担軽減のために、外部指導者の積極的活用に向け、種目ごとの指導者人材の把握に努めます。また「きずなの日」には原則として部活動を行わないことします。
  • 地域人材の活用のために、OS(土曜学習会)においてこれまで以上に協力を得るための課題を整理します。

校章・校旗

校章

総合高校となってまもなく昭和25年(1950)6月1日、小林五良教論のデザインにより、校章が制定された。作者は校章制定の意図について「この校章は鳩の翼の中央に聖火を配し、聖火の柄の部分に高の文字を入れて学園全体で捧持しているものです。 鳩が象徴する自由と平和を守り、正義を愛し、社会に雄飛する精神を培い、聖火による永遠の生命と若者の進歩向上を表現して学園の永久の発展を祈念したものです」と述べている。 学生時代、図案学科教育で学んだことを生かし、若者の将来を願う「聖火」と「鳩」を校章に取り入れたのであった。

校旗

校旗は昭和26年(1951)に内田武副校長の図案により、三越百貨店によって作製された。 紫の地に白く校章(炎の部分は赤色)が織り込まれ、黄金色の房を付けたものである。

制 服

制服 : 男子

制服 : 女子

平成の時代まで続いた女子の制服は、昭和25年に制定されたものである。
黒のダブルの制服(当初はフレアースカートで、29年にプリーツスカートに変更)で、その後40年の長きにわたって吉高生に愛され続けた。現在の制服は平成6年度に改定されたものである。

ESDパスポート

これまでの「ヤングボランティア・パスポート」の制度から「ユネスコ協会ESDパスポート」に移行しました。

吉田高校いじめ防止基本方針

吉田高校のいじめ防止基本方針についてご確認ください。

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FAX. 0555-22-2542