理数科SCIENCE & MATHEMATICS COURSE

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2017.09.28前期が終了しました。

よくある質問

FAQ

Q1. 授業の進度など、授業についていけるか不安です。

A1.最も大切なことはいずれの科目も基礎がしっかりできていることです。そのためにも中学校での学習内容を100パーセント身につけて入学することが必要です。授業は理系科目を中心に確かに進度が早いですが、各教科とも教科担任の先生の指示どおりに予習復習をきちんと励行すれば、必ずついていけるはずです。また多くの生徒が休み時間や放課後に自分が分からないところを納得がいくまで先生方に教えてもらったり、個人的に勉強方法等のアドバイスを受けています。

Q2. 普通科との授業内容の違いについて知りたい。

A2.専門科目の理科、数学についてはカリキュラム(学習内容)が理数化学・理数物理・理数生物、理数数学となっており、教科書はもちろん授業時間も普通科の理系よりも多く、深い内容まで学びます。また実験や演習にも多くの時間がさかれます。英語も教科書や進度の面で理系科目に準じています。地理歴史・公民科や芸術、保健体育、家庭科は普通科とほぼ同じ内容です。また2年次より文系・理系の選択が入り、より自分の適性、興味・関心、進路に応じた授業が受けられます。3年次にはさらに細分化し、進路に直結した授業内容になります。

Q3. 現在塾の勉強に力を入れていますが、入学後も引き続き塾に通う必要がありますか。

A3.基本的に学校での授業、課外等で質・量ともに十分な学力が保障されています。さらに英語・国語・数学(英単語・構文、古文単語、漢字等)の小テストも1年次より計画的に実施されるので、授業に加えてそれらを完璧にこなすには、それなりの家庭学習の時間が確保されなければなりません。現在在校生の約半数が塾や通信添削を利用していますが、学校で用意したものをまずは着実にこなす方法で多くの生徒が成功しています。大切なポイントは、塾に通っている、通っていないに関わらず、学校の予習復習や小テストがおろそかになっている生徒は、あまり伸びが期待できないと言うことです。やることを広げすぎても、自己満足だけで、実力に結びつきません。これはクラブ活動と学業との両立についても言えることですが、1日24時間を割り振る際に、自分の現状(学力・体力)を客観的に判断して最も効果の上がる時間の使い方が出来るかどうかによって決まると思います。

Q4. 行事等に取り組む時間はどれぐらいありますか

A4.学校行事への参加はすべて普通科と一緒に行います。学園祭のような大きな行事から、様々な生徒会活動も普通科の生徒に劣らず頑張っています。ただし放課後の課外がある分、放課後の時間を使うことが難しいこともありますが、皆工夫して立派な成果をあげています。また企業見学会や数学オリンピックへの参加等の理数科独自の行事もあり、忙しい中でも充実した高校生活が送れます。クラブ活動への参加も担任とクラブ顧問間で良く連絡を取り合って、その時々の必要度に応じて学習会を優先したりクラブ活動を頑張らせたりと、両立が出来るよう工夫がなされています。

Q5. 理数科生の取得資格の種類と数は?

A5.実業高校と違い、普通科高校や理数科では在学中に特別な資格は取れませんが、例えば『英検』には1年次より準2級や2級にチャレンジし、3年生の中には準1級を取得する生徒もいます。最近は、『漢検』の2級を取得する生徒が増えています。ここでは在学中よりむしろ大学でより難しい資格試験、例えば医師や弁護士等の専門職に就くために必要な資格を目指している生徒がたくさんいます。

Q6. 前期入試について詳しく知りたい。

A6.入試要項をご確認ください。

Q7.【後期入試について】学科試験と調査書の比率はどのようになっているのでしょうか?

A7.学科試験の点数と調査書の点数は同等に扱うことになっています。従って入試の学科試験で期待した点数がとれなかった場合も、それだけで合否が決まるわけではありません。中学校3年間の学習、課外活動の成果も十分考慮されています。

Q8.【後期入試について】学科試験の点数は最低どのくらいで合格できますか?

A8.上記の内容とも関連しますが、合格ラインはその年の受検者層や学科試験の難易度等もあり絶対的なものはありません。毎年合格最低点は公表されていませんが、Q1でも回答したように入学後のことを考えると中学校での学習内容を100パーセント理解した上で、試験でも各教科それに近い得点が望まれます。さらに入学後の観点で言えば 、数学の計算力、国語の読解力は近年の入学生に特に欠けている能力です。この点を考慮してなるべく多くの問題を解き、なるべく多くの文章に接することを心がけて下さい。

Q9.【後期入試について】理数科に不合格だった場合、吉田高校普通科に第二志望として合格できますか?

A9.もし理数科に不合格になった場合でも、普通科の後期入学予定者の10%まで(およそ20名まで)は、吉田高校の普通科への合格は可能です。普通科を第二志望で希望する場合は、志願票に普通科への第二志望を明記(選択)してください。多くの生徒が、理数科にチャレンジしてくれることを期待しています。

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