2月18日(水)、甲府市役所にて「宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園」実作品贈呈式が行われ、ペンダントトップデザイン画で最優秀賞を獲得した本校3年生加々見真央さんに、デザインを作品化したペンダントが贈呈されました。
甲府市は「宝石のまち甲府」として知られており、ジュエリー産業が盛んな地域です。このコンテストは、若い世代の想像力や才能を育み、次世代のジュエリー業界を担う人材を育成すること、そして「宝石のまち甲府」をより広くPRすることを目的として開催され、2025年は全国からエントリーを集う大会として展開されました。
加々見さんは甲府盆地の夜景をイメージしたデザインを考案し、全国から寄せられた300点を超える作品の中から、見事、最優秀賞に選ばれました。実作品化に関わった宝飾会社の方からは、「一見するとシンプルだが、甲府盆地の夜景をイメージしたコンセプトが素晴らしく、デザイン画も修正する必要が無いほど、完成されたものだった」と高い評価を得ていました。
実作品化されたペンダントは、甲府市のふるさと納税返礼品として商品化される予定です。
加々見さん、最優秀賞受賞、おめでとうございます!









